スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

雰囲気作り

 職場の環境作りについて書かれた本。

経営陣→現場のタテ型でなく、同じ目線で意見を出し合えるヨコ型の場づくりとは・・・。

研究書寄りだけど読みやすいと思いました。
| | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

二ーティな人に薦めたい

 就活時期までだらだらと過ごしてきた主人公が、
「あれ?おれやりたいことないんじゃね?」と気付き、
「何かしないとヘタレだ!」と一念発起して始めた新宿のゴミ拾い。

紆余曲折。

最初はひとりだったのが、最後には…。

という、サクセスストーリーではないけどライトな啓発本としては良いんじゃないかと。

特に、「何にも考えずに生きてきた→こんなことを学んだ」ってところが著者の言葉でたくさん書かれている点がおすすめ。
| | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

残念な人の思考法

 残念な人は作られるそうです。

気をつけねば…。

| | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

ハーモニー

 SFが好きなのかも、と思う今日この頃。

世界的な混乱を経て福祉厚生社会となった近未来を舞台にした作品。

他人を思いやり、親密であることが強制される世界、という設定に映画『デモリション・マン』を思い出した。
あ、あと京極夏彦『ルー・ガルー』も近い世界観かな。

核兵器の問題や、C↑mPomの作品に言及したり、とても身近に感じる内容でした。

| | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

本日は、

 お日柄もよく。

原田マハさんってキュレーターやコラム書く人としての活動しか知らなかった。
カフーを待ちわびて、とか有名だのに。すみません勉強不足で。

30代OLが伝説?のスピーチライターと出会い、周りを巻き込みつつ自分を変えていくお話。
ドタバタありのラブコメ仕立てで、これは月9で見たい。

原田 マハ
徳間書店
¥ 1,680
(2010-08-26)
コメント:言葉は操るもの。

| | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

先週読んだ

 三浦しをん 『天国旅行』

「心中」をテーマにした短編集。

イエモンの曲に同タイトルのものがあるよな、と思っていたら扉のとこに歌詞書いてあった。

懐かしいなあ、何年前の曲だよ。

三浦 しをん
新潮社
¥ 1,470
(2010-03)
コメント:イエモンの『SIX』聴きながら読んだらいいと思います。

| | 13:37 | comments(0) | trackbacks(1) |

フィクションだらけ

京極 夏彦
講談社
¥ 1,100
(2005-09-15)
コメント:榎木津まつり。

ウィリアム・コッツウィンクル
河出書房新社
---
(2011-03-16)
コメント:ページの端にネズミのマークが入ってる。可愛い。

夢の国に逃げ込みたいのか。

| | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

今週の本

 今週はあんまり本読んでない。
最近名作系にはまっています。

評価:
夢野 久作
筑摩書房
¥ 924
(2009-01-07)
コメント:意味が分かるとぞっとする話、みたいな。

評価:
夏目 漱石
筑摩書房
¥ 924
(2008-12-10)
コメント:神経質な印象。

評価:
内藤 誼人
大和書房
¥ 1,365
(2005-09)
コメント:改めて言われると「そうか!」って気になる。でも実はみんな実践してることが多いと思う。嘘も方便、相手を不愉快にさせない・・・などなど。

| | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

オスカー・ワオ

舞台はアメリカとドミニカを行き来し、内容は過去・未来、現実・妄想が入り乱れる。
そして注釈が異常に多い。

主人公はオタクの非モテ男子、オスカー・デ・レオン。
一族が被ったカリブ海の呪い「フク アメリカヌス」を巡る、ドミニカのおばあちゃん、オスカーの母、姉、そして彼自身の物語。

お話の印象はガルシア・マルケスに似ているような気がします。


ジュノ ディアス
新潮社
¥ 2,520
(2011-02)
コメント:非モテで太くて内向的な主人公がラストシーンでは何故かカッコよく見える不思議。

| | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

偉大な無職。

 最近読んだ本。

ほぼ日刊イトイ新聞「ほぼ日の就職論 はたらきたい。」

2008年に出た本なので、少し今の感覚とずれはあると思うけれども、就職活動に迷ったり疲れた人には良いのではと思う。ゆるくて。

内容はイトイさんとゲストの対談形式で、採用のプロ、研究者、歌手など、それぞれの言葉で「はたらくとは?」が語られる。

各セクションの間にはみうらじゅんさんのコラムが入る。これがまた斜め上を行く感じで良い。

個人的には第3章「THE GREAT FREE」(板尾創路×ピエール瀧×天久聖一×浜野謙太のトーク形式)がツボ。
※延々と「お金の不安?ありますよそりゃ」とか「カードの審査に落ちまくってるんです」とかいいつつ、読者の質問にこたえていく(まるでサークルの部室に卒業した先輩が来ちゃった、的なノリで)。
| | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
Sponsored links
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Recommend
悪魔(デイモス)の花嫁 (1)
悪魔(デイモス)の花嫁 (1) (JUGEMレビュー »)
あしべ ゆうほ,池田 悦子
原点。
Recommend
ガンズ・ゴッド・アンド・ガバメント
ガンズ・ゴッド・アンド・ガバメント (JUGEMレビュー »)
マリリン・マンソン
久々に見たら泣いたり笑ったりしました。
Recommend
Recommend
クレーン男
クレーン男 (JUGEMレビュー »)
ライナー チムニク, Reiner Zimnik, 矢川 澄子
大人のための童話。
Recommend
夕暮まで
夕暮まで (JUGEMレビュー »)
吉行 淳之介
短編集。「童謡」がすき。
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM